アジアの尾根遺産【バリ島分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、バリ島関連記事だけを移転させました。

Tag:風俗

今回ご投稿をお寄せくださったのは、昨年ホーチミンの置屋(床屋)の夜逃げ(実は摘発)をレポートくださったU様です。


バリ島サヌール
で方々の置屋を巡られたそうで、今回は前半部分をアップいたします。

◎常駐置屋のはずが

ただ今バリ島にきています。


「オトコの夜遊びガイド:バリ島編」15P記載のサヌール置屋ですが、常駐型ではなくなっているみたいです。

ただし時間が悪かっただけかもしれないので、悪しからずご了承ください。


21時頃訪問したのですが今は雨季ということもあり、夕刻に大雨が降ってまた降られたらかなわないし、ホテルから置屋までは2kmくらいあって歩くのは微妙にだるいし、日焼けが火傷レベルで痛かったのでタクシーで行ってきました。


なので運転手にコミッションが確実に入っていると思いますが(それっぽい会話してました)、言い値で60万Rp、交渉で50万までしか下がりませんでした。


というか、他に客いなくて人通りも全くないし、建物は廃墟にしかみえないし、昼間はともかく一人で歩いて夜に行くのは無理だなと思うレベルの怖さでしたので、余りゴリ押すと身に危険があるかもと思いました。


昼間の観光はガイドつけて回ったんですが(一日5千円で運転手つき、ガソリン代別)、ガイドに「どこの置屋もマフィア絡みの奴等ばかり」と聞きました。(まあどこの国もそうでしょうが)


なお女の子はバリ島の子は少なく、殆どはジャカルタなど外部から出稼ぎに来ているという話でした。


到着して料金交渉終わったところ、女の子は誰もおらず、一人がバイクで出かけて3人乗りで、どこからか女の子を二人乗せてつれてきました。おっさんの一人は本当にカタコトの日本語使用。


一人はデブで論外で、もう一人は顔はタイプじゃないし、タトゥーだらけで普通なら絶対選ばない娘ですが、おっぱい大きくて見た目ナイスバディーだったので、上記のこともありまあいいかと選びました。

 

◎脱がせてみたら

21歳の女の子で、脱いでもツリガネ巨乳。見た目どおりのナイスバディーで、バリ島で初めて綺麗な腰のくびれの娘に当たりました。


サービスはキスOK、写真OK、生フ☆ラ(向こうから)、ゴムH、おっぱいタッチOK、ま☆こタッチ軽くならOKと、バリ島で当たった置屋の娘にしてはかなり良いほうでニコニコして、タトゥーだらけの見た目に反してました。あそこの具合も非常に良かったです。


なおプレイルームはベッドはまあいいんですが、シャワーなしで柄杓で水を掬ってチン☆ン洗うタイプでした。
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◎管理人から

U様、ありがとうございました。

タトゥだらけなら、私はそれだけでパスするところですが、見た目だけで判断していたらあいまみえることもなかった尾根遺産、なかなかの良い性格、良いカラダだったようですね。


上の画像は私が以前プレイした、別の置屋のものですが、サヌールではこれが当たり前なので、アジア風俗経験値の少ない方は尻込みされるかもしれませんね。

今回はバリ島で新規開拓できた★番SPAのお話です。

◎リサーチ

遠征前に目星をつけていたSPAは、それほどクオリティに期待できないかな、と考えていました。


そこでサヌールからクタ方面にあるそのSPAに向かう道中、例によってタクシー運転手から情報収集を試みました。

目的地のマイナーなSPAを知っていたし、ソッチ系の話が好きな運転手だったので、他のSPAも知っている可能性が高いかな、と。


開拓済のSPAについて「▲▲▲▲は良かった」「◇◇◇◇は高い割にイマイチだな」などと話していると「そうだ!ダンナ、**は行ったことありますか?」と。


「その名前は初耳だね。バグースなのか?」「ええ、▲▲▲▲と同じくらいオススメです」「最近オープンしたのか?」「はい」「マジか?!じゃあ、行先変更。その**に向かってくれ!」

◎良心的な設定

SPAの受付には一人、英会話の流暢な女性がいて、待合室で丁寧に説明してくれました。

受付にあった料金表の値段は、あくまで室料+マッサージ90分の価格(偽装?)。
エロ・オプション込みのパッケージ価格はメモに書いて見せてくれます。


部屋のグレードは2種類ありますが、高い方を選ばないと★番は不可で手コキ止まり。

「安い部屋+HJ」なら40万強、「高い部屋+HJ」で70万強、「高い部屋+★番」は108万強がパッケージ総額になります。


支払いはプレイ後に全額を受付で払うので、嬢にボッタされず安心ですし、クレジットカード使用でも3%割増しはありません。


「チップはお客様次第です」とも言われました。

◎勢揃いしたセラピストは

待つことしばし。「ショーアップ(顔見世)の用意が整いました」と案内嬢。通された別室には9名のセラピストが勢揃い。


平日の16時過ぎで9名。しかも見た印象では全員が20代前半で、平均レベルが高い!

過去「オトコの夜遊びガイド:バリ島編」では、かれこれ10軒以上の★番SPAを収録してきましたが、レベルはTOP3に食い込めるほど。

少なくとも過去記事で紹介した、130万Rpもするクタ南部のSPAよりも遥かに、レベルも年齢層も秀逸です。なのに割安。


ビックリしたのは、案内嬢の掛け声で全員が一斉にソファから立ち上がり、「ソレ~~(インドネシア語で夕方時分の挨拶)」と笑顔で挨拶してきたこと。そして1名ずつ、源氏名を名乗って座っていきます。


こんな顔見世をするSPAは、バリ島に限らず他国も含めて「オトコの夜遊びガイド」シリーズに収録済の風俗スポットでは他に例が浮かびません。

◎20歳のアイドル顔

9名のなかでも、一番最後に名乗った尾根遺産がダントツで私好み!JKT48に加わっても遜色無い可愛らしさです。

ところが残念なことに、座るとすぐに俯いてしまい、私の方を見てくれません。


磯仁様の体験談などにもありましたが、こういう態度って「このお客にはつきたくないワ」という意思表示であるケースが多いはず。


しかし彼女を差し置いて他のセラピストを選んでも、サービスが悪かったら指名回避を後悔するだろうなぁ~と考え、日本ハムのドラフト戦略並み?に強行指名することに。


指名されたとわからず、隣の嬢かと思っていた彼女。戸惑いながら立ち上がる様子を見て「キミ、日本人はキライなの?」と冗談っぽく尋ねてみると、ニコッと愛らしく微笑みます。私の唐突な問いかけに、指名されなかった嬢たちが彼女を茶化します。


*動画には、ここまでの様子が映っています。

◎まるで恋人のように

このSPAでのキャリアは5ケ月というRちゃん。個室に入ると意外にフレンドリー。

前は出身地に近いジョグジャカルタで、風俗ではない正業に従事していたそう。ゆえにマッサージの技量は褒められたレベルではありません。


マッサージを受けながら、顔見世のときに私から視線をそらしていたことに触れると「恥ずかしかっただけよ」と初々しい回答。


健全マッサージのスキルからしてテクニックは期待薄なので、久しぶりにこちらからサービスさせてもらうことに。


中肉中背ながら、ゆうにEカップはある豊乳。ですが乳輪の面積は極小。私があまり巨乳を好まない理由のひとつは、とにかくデカい乳輪が嫌いなのです。Rちゃんのような極小はなかなかレアかと。


しかし90分コースのうち、すでにマッサージで60分を要しているため、じっくり攻めてもいられません。


ロッドの硬度を維持するためもあって、正常位素股をしながら小さな乳首を重点的に舐めまくり、早めのインサート。


反応をみると、まったく目を閉じずジッと私を凝視しているRちゃん。そしておもむろに彼女からキスしてきました。


そうかそうか、キモチイイんだね。


それからも正常位のまま、ピストン角度だけを変えながら見つめ合い続けます。私は恥ずかしくてときどき視線をそらしますが、彼女は全くそらしません。ルージュを落とさない程度に、キスも繰り返し求めてきます。


やがてRちゃん、しきりに私の髪を掻くように。それがクセなのでしょうか。掻く速度が徐々に早まってきて、Myロッドも臨界を迎えます。


1ジュタ強のコストも高く思えないほど、満足感の高い一戦でした。しかも、覚悟していたチップ要求も全くありませんでした。


ファシリティも新しめですし、受付嬢の印象も良かったし、此処なら自信を持ってバリ島風俗ビギナーの皆さんにも推奨できます。

前回の続きで、ロンボク島での風俗開拓記を。

 

「ミスター、次はどこに?」

「レベルの高い尾根遺産がいるのは?」

「じゃあ、ディスコですね」


インドネシアのジモティが言う“ディスコ”とは、日本人のイメージする“クラブ”とは限りません。


バンドの生演奏があるBARとか、カラオケとか、音楽(洋風)が流れていて飲める夜遊びスポットをディスコと呼んでいるケースが過去にもありました。


「今夜は土曜だから、混んでいると思います」と彼。日曜ならそれほど混まないそう。

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◎スンギギの高級なカラオケ

到着したのは、ロンボクらしからぬ高級カラオケ「New Surya」。スンギギの中心部から南へ、そう遠くありません。


停まっているバイクが十数台、駐車場はほぼ満車。確かに土曜は混んでいるよう。建物正面の入口はライブバンドも入るPUBで、カラオケ入口は左奥に回り込みます。

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「日本人客も来る?」と尋ねてみると、英語可のマネジャー氏いわく「たまに、タクシーに連れられて来ますよ」。


日本の曲も少しあるそうですが、問題は尾根遺産。英語が出来る尾根遺産も少しはいる、と。


こんなケースで店側の言う「少し」とは、多くの場合あいさつ程度で、コミュニケーションできるレベルではない、と考えるべきです。

ちなみに金魚鉢の尾根遺産は、スンダとジャワ。地元ササッはいないそう。


駐車場の様相から、結構な数の先客がいたはず。残り物?が10名ほどいたので、稼働数は30名以上いるのではと推測。


料金体系は、一般的なインドネシア形式で、部屋代が1時間75,000Rpで、最低3時間利用。娘の指名料も1時間75,000Rpで、最低3時間です。この2つで計45万。飲み物代は別途、チップも別途。


閉店後の連れ出しはお店として認めてはいないはずなので、そこは腕次第、尾根遺産次第。(予算次第?)

 

◎オプションつきマッサージ

疲れきった身体にムチ打って、到着した晩に3ケ所回り、すでに時刻は24時過ぎ。

ホテルに戻る道すがら、案内人が「今、通り過ぎたマッサージ店、オプションがあります」と。

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マッサージ店は「CHINTIA」といい、スンギギ中心部から南へ向かいます。画像の看板があり、外観は健全なサロンのよう。

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深夜24時過ぎにもかかわらず、看板の下で薄着の女性が2名、客引きで立っていました。そんな時間帯に、客引きをしていることからも、普通のマッサージ店でないことは明らかでしょう。


案内人いわく、基本マッサージ代は30万Rpほどで、オプションは尾根遺産と交渉次第、とのこと。

場所を覚えておいて、チャレンジは翌日にしました。

 

◎無念のとんぼ返り

しかし翌朝。前夜の転倒で捻挫した足首が悪化。まともに歩くこともできず。

さらに痛みが増すようなら、要:病院行きか。となるとロンボクではなくバリ島に戻ったほうがいい。前夜回った場所の撮影だけして無念の撤収。


「オトコの夜遊びガイド」ご購入者様のお話では、ビーチに近い辺りには複数の☆番マッサージ店があり、男ひとりで歩いていると、ホテルのガードマンが「マッサージはどうか」と煩かったそうです。

◎ジゴロはいても?

「地球の歩き方」のロンボク島のページに“ディスコにはジゴロが出没” とあったのがそもそも遠征を決意した理由だったのですが、スンギギのMAPに2軒あったディスコのうち、トロピカーナは数か月前にクローズしたと。


もう1軒のCRクラブは、地図の該当エリアを2往復したものの、看板も建物も発見できず。


「地球の歩き方」のMAP外にある、大きなハコが既述のMETZOともう1ケ所。しかし案内人いわく、援助目的のフィッシング娘はどちらにもいませんよ、と。

これは完全に私の見込み違いでした。

 

*この記事は2014年1月時点のものです

前回の続きで、4年前のロンボク島風俗開拓記です。

 

◎路地の奥にあったカフェ・チェウェ

置屋ホテルのレベルはそう悪くはなかったものの、1回戦50万も出すほどとは感じられず、もっと安いローカル御用達の夜遊び場に連れて行くよう、ウェイターの彼に依頼。


いわく「20万RpでOKですが、レベルは落ちます」と。


前回記事のCAROLINAホテルから50mほど南に画像の「変形十字路」があります。

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ここを右に曲がります。一見、行き止まりに見えます。

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しかし路地の奥まで進みますと、左に折れる細道があります。バイク1台が通れるくらいの細さです。


折れてすぐまた右に、道なりに折れると10mほど先の左側にカフェ・チェウェがあります。

中庭のようなスペースがありますので、普通の民家ではないとわかります。


こんな路地の奥の奥にあるのですから、一介の旅行者が発見することは不可能。

規模はバリ島のパダンガラやアサマンをもっと小さくした程度、20m四方くらいでしょうか。


カラオケのモニターがあって、その付近だけ明るく、スペース中央に組まれた矢倉?の暗闇に座る、数名の客と数名の尾根遺産。


指名されていない尾根遺産たちはみな、壁際で携帯いじり。


インドネシアのCafe Cewek ですから、当然のことながら暗くて顔もろくに判別つきません。しかし少なくとも、バリ島ダナウテンペのような【お化け屋敷】ではありません。

 

◎スンバワ尾根遺産はレア?

モニター前の、壊れかけた椅子に座らされ、まずウェイターの彼が連れてきたのは、愛想の良さげな巨乳メタボちゃん。


「ゴメン、細くて小さい尾根遺産、頼むよ」

で、次に登場したのが自称19歳。そこそこカワイイ。


「キミはササッの人?」

「いいえ、スンバワよ」


スンバワ島はロンボク島の東隣。空港もあるにはあれど、欠航が頻繁(乗客が少ないと飛ばない)だという、それなりに秘境です。


彼女いわく、このカフェで働く尾根遺産は10名。彼女ともう一人がスンバワで、他はササッ人だと。これは貴重なスンバワ娘との対戦チャンス!


でも尾根遺産、私の質問にひとつ答える都度、すぐに携帯イジりを再開します。なんとかコミュニケーションを、と頑張ったものの、15分ほどで挫折。


そのうえ早口でヒアリング困難。「トロン スカリ ラギ」(もう一度言って)「トロン プランプラン」(ゆっくりと)と何度お願いしてもダメ。


コイツは絶対ハズレだ!!と確信。私のジュース2本、娘とガイド各1本、娘のタバコ1箱、しめて5万Rpを払って退散しました。


(つづく)

 

*この記事は2014年1月のものです

◎インフォメーション

オトコの夜遊びガイド「バリ島編」をアップデートいたしました。

旧:2016-17版に新たに収録した、サヌールの置屋がもうクローズしていました。


タクシー運転手と会話していたなかで、彼曰く「バリ島のカラオケもディスコもかつての勢いがもう無い」と。


増えるのはオプションありのSPAばかりですね。今回も2軒、新規収録いたしました。

◎数えてみたら

2011年に初訪問して以来、毎年バリ島に風俗調査に赴いておりますが、サヌールの番号置屋も随分閉鎖されました。


ざっと思いつくだけで6ケ所・・・数十軒あっての6ケ所ではないので。


「オトコの夜遊びガイド」に収録した風俗店が閉鎖してしまった軒数としては、ホーチミンに次いで多いですね、バリ島は。


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この889にもかつては娘がいました。私が当時、訪問して見せてもらったのは、3名の娘が暮らしていた居室。


今は建物自体が取り壊されていて、画像ではわかりにくいと思いますが、LAND for LEASE の札が庭木に下がっています。


高級SPAでは、最後まで込みで120万Rpとか当たり前になってしまった感のあるバリ島。観光地価格とはいえ、コスパを考えるとインドネシアとしては・・・ですね。


その1/4で遊べた、サヌールの置屋群がこれからも生き残っていけるのか?私は正直なところ、懐疑的です。

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