アジアの尾根遺産【バリ島分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、バリ島関連記事だけを移転させました。

Tag:クタ

バリ島道待娘記事の続きになります。


サヌールから北上して Jl. Gatot Subroto を流しながら、一定間隔で座る道待娘を見学。今度は南下して、ジャラン・レギャンのテロ慰霊碑を目指します。随分と遠回りにはなってしまいましたが。


目的は、そう、車上販売に再挑戦しようかと。

前回は過去記事のとおり、散々な結末でしたから。
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◎ポン引きはどこに?

昨年のバリ島遠征時には、かつてあれほどウザかったポン引きがテロ慰霊碑の周辺には全くいなくて、レギャン通りを北上した結果、情けない顛末となりました。


今回も慰霊モニュメントの前で10分ほどウロウロしてみましたが、誰も声をかけてきません。近くに警官の姿があったので、ここでは客引きさせない、という当局の姿勢なのでしょう。


仕方ないので、今回はジャラン・レギャンを南下してみることに。

すると100mも歩かないうちに案の定、若い兄ちゃんが「レディ?」と声をかけてきました。


「此処から近いのか?」「はい!」

「ABG(アーベーゲー、若い尾根遺産の意味)だな?」「はい!」

「よし、じゃあ案内しろ」

◎ポン引きの行き先は

ポン引き兄ちゃんのバイクに跨り、一方通行のジャラン・レギャンを抜け、クタの目抜き通りJl. Kartika Plaza をひた走ります。


もしかして・・・・もしか、しないかなぁ~

この道の先には、かつて現役素人JDを斡旋してくれた若造たちの、たまり場があったのです。


仲介役のタクシー運ちゃんと連絡不能になり、それは8年半になるアジアナイトウォーカーの歴史上でも屈指の、痛恨の出来事。

斡旋屋同士で、繋がっていたりしないかなぁ~


ディスカバリー・モールを過ぎ、しばらく走ったところでバイクは左折。薄暗い路地へと入っていき、50mほど先の左側でバイクは停車。


ここはホテルなのかコンドミニアムなのか、いずれにせよ稼働しているとは思えない古さと暗さ。


建物の前に、何のためなのか小部屋があって、テーブルとソファも。元々は守衛室だったか?


そこには尾根遺産がひとり、薄暗がりのなか座っていました。

◎潰れた宿泊施設は

近寄ってみるとその尾根遺産、見事な丸太ちゃん。年齢は20代の中盤か?いずれにせよ、レベル的に話になりません。


「タイプじゃない、帰る!」

「まぁ、ちょっと待ってくださいよ、ダンナ。他にもいますから」

「サヤ マウ クチル、な!」


まぁ、余程の上玉が登場しない限り、こんな所で遊ぶつもりは元々ありません。車上販売ではないとわかった以上、兄ちゃんがどんなレベルの尾根遺産を連れてくるのか、それだけが関心事。


座っていた尾根遺産が私のために場所を空けてくれ、小部屋のなかで一服しながら次の姫を待ちます。


落ち着いて建物内を観察すると、奥には扉がいくつも。

「ここでするのか?」「はい、可能です、ダンナ」


昨年の斡旋屋も、誰も宿泊していそうにないオンボロなゲストハウスに私を連れていきました。

廃業した?路地奥のゲストハウスやホテルは、こうしてヤリ部屋として再利用されるわけですね。


思い返してみればジョグジャカルタでもスマランでも、ポン引きに案内された先は、すっかり寂れた小規模ホテルでした。

ジャカルタ/ハルモニのホテル跡地置屋も似たようなもの。これもインドネシア流、でしょうか。

◎想定内の結末

昨年もそうでしたが、ジャム・カレ(ゴムのように伸びる時間、の意)のインドネシアで「10分、待ってください」は大抵、30分はかかると思っていて間違いないでしょう。


シビレを切らした頃にバイクで乗りつけてきた2人目の尾根遺産。

ハナから座っていた丸太ちゃんよりは若干マシとはいえ、これまた全く食指が動かないメタボちゃん。


「カワイイでしょ?!どうですか?」

「ダメだ、話にならん!」

「わかりました。あと2人、来ます。今度は本当に10分ですぅ~」と粘るポン引き兄ちゃん。


「3度目の正直」と「2度あることは3度ある」。私はこういう場合、3度目の正直に賭けます。


2013年にバリ島北部シガラジャに案内してもらったとき、斡旋おばちゃんの自宅で同様に、1人目、2人目と大ハズレ。


待つことにいい加減、飽き飽きした頃に登場した3人目が、ド・ストライクだった、あの成功体験がそうさせるのでしょう。


しかし、今回は・・・・惨敗。

値段交渉など、する気にさえなれませんでした。


虚しさに打ちひしがれながら、トボトボとJl. Kartika Plaza まで戻ります。昨年同様、ポン引きは諦めずに追いかけてきましたが、今回は完全無視を貫きました。

今回はバリ島で新規開拓できた★番SPAのお話です。

◎リサーチ

遠征前に目星をつけていたSPAは、それほどクオリティに期待できないかな、と考えていました。


そこでサヌールからクタ方面にあるそのSPAに向かう道中、例によってタクシー運転手から情報収集を試みました。

目的地のマイナーなSPAを知っていたし、ソッチ系の話が好きな運転手だったので、他のSPAも知っている可能性が高いかな、と。


開拓済のSPAについて「▲▲▲▲は良かった」「◇◇◇◇は高い割にイマイチだな」などと話していると「そうだ!ダンナ、**は行ったことありますか?」と。


「その名前は初耳だね。バグースなのか?」「ええ、▲▲▲▲と同じくらいオススメです」「最近オープンしたのか?」「はい」「マジか?!じゃあ、行先変更。その**に向かってくれ!」

◎良心的な設定

SPAの受付には一人、英会話の流暢な女性がいて、待合室で丁寧に説明してくれました。

受付にあった料金表の値段は、あくまで室料+マッサージ90分の価格(偽装?)。
エロ・オプション込みのパッケージ価格はメモに書いて見せてくれます。


部屋のグレードは2種類ありますが、高い方を選ばないと★番は不可で手コキ止まり。

「安い部屋+HJ」なら40万強、「高い部屋+HJ」で70万強、「高い部屋+★番」は108万強がパッケージ総額になります。


支払いはプレイ後に全額を受付で払うので、嬢にボッタされず安心ですし、クレジットカード使用でも3%割増しはありません。


「チップはお客様次第です」とも言われました。

◎勢揃いしたセラピストは

待つことしばし。「ショーアップ(顔見世)の用意が整いました」と案内嬢。通された別室には9名のセラピストが勢揃い。


平日の16時過ぎで9名。しかも見た印象では全員が20代前半で、平均レベルが高い!

過去「オトコの夜遊びガイド:バリ島編」では、かれこれ10軒以上の★番SPAを収録してきましたが、レベルはTOP3に食い込めるほど。

少なくとも過去記事で紹介した、130万Rpもするクタ南部のSPAよりも遥かに、レベルも年齢層も秀逸です。なのに割安。


ビックリしたのは、案内嬢の掛け声で全員が一斉にソファから立ち上がり、「ソレ~~(インドネシア語で夕方時分の挨拶)」と笑顔で挨拶してきたこと。そして1名ずつ、源氏名を名乗って座っていきます。


こんな顔見世をするSPAは、バリ島に限らず他国も含めて「オトコの夜遊びガイド」シリーズに収録済の風俗スポットでは他に例が浮かびません。

◎20歳のアイドル顔

9名のなかでも、一番最後に名乗った尾根遺産がダントツで私好み!JKT48に加わっても遜色無い可愛らしさです。

ところが残念なことに、座るとすぐに俯いてしまい、私の方を見てくれません。


磯仁様の体験談などにもありましたが、こういう態度って「このお客にはつきたくないワ」という意思表示であるケースが多いはず。


しかし彼女を差し置いて他のセラピストを選んでも、サービスが悪かったら指名回避を後悔するだろうなぁ~と考え、日本ハムのドラフト戦略並み?に強行指名することに。


指名されたとわからず、隣の嬢かと思っていた彼女。戸惑いながら立ち上がる様子を見て「キミ、日本人はキライなの?」と冗談っぽく尋ねてみると、ニコッと愛らしく微笑みます。私の唐突な問いかけに、指名されなかった嬢たちが彼女を茶化します。


*動画には、ここまでの様子が映っています。

◎まるで恋人のように

このSPAでのキャリアは5ケ月というRちゃん。個室に入ると意外にフレンドリー。

前は出身地に近いジョグジャカルタで、風俗ではない正業に従事していたそう。ゆえにマッサージの技量は褒められたレベルではありません。


マッサージを受けながら、顔見世のときに私から視線をそらしていたことに触れると「恥ずかしかっただけよ」と初々しい回答。


健全マッサージのスキルからしてテクニックは期待薄なので、久しぶりにこちらからサービスさせてもらうことに。


中肉中背ながら、ゆうにEカップはある豊乳。ですが乳輪の面積は極小。私があまり巨乳を好まない理由のひとつは、とにかくデカい乳輪が嫌いなのです。Rちゃんのような極小はなかなかレアかと。


しかし90分コースのうち、すでにマッサージで60分を要しているため、じっくり攻めてもいられません。


ロッドの硬度を維持するためもあって、正常位素股をしながら小さな乳首を重点的に舐めまくり、早めのインサート。


反応をみると、まったく目を閉じずジッと私を凝視しているRちゃん。そしておもむろに彼女からキスしてきました。


そうかそうか、キモチイイんだね。


それからも正常位のまま、ピストン角度だけを変えながら見つめ合い続けます。私は恥ずかしくてときどき視線をそらしますが、彼女は全くそらしません。ルージュを落とさない程度に、キスも繰り返し求めてきます。


やがてRちゃん、しきりに私の髪を掻くように。それがクセなのでしょうか。掻く速度が徐々に早まってきて、Myロッドも臨界を迎えます。


1ジュタ強のコストも高く思えないほど、満足感の高い一戦でした。しかも、覚悟していたチップ要求も全くありませんでした。


ファシリティも新しめですし、受付嬢の印象も良かったし、此処なら自信を持ってバリ島風俗ビギナーの皆さんにも推奨できます。

今年1月にUPいたしましたSSK様のバリ島レポートにあった、車上販売の大当たり姫に逢いたい!!


普段は騒々しく渋滞するクタ&レギャンを避け、落ち着いたサヌールに投宿する私ですが、ポン引きの実情を探るために、今回はサヌールの前にレギャンに2泊することに。

◎思い出深い場所は、今や

まずはポン引き探し。

レギャンの慰霊モニュメント周辺にポン引きがたくさんいるはず、と向かったら、土曜の22時過ぎという曜日・時間なのにポン引きの姿は皆無・・・・


代わりに制服を着たポリスの姿が周囲に多数。そのせいなのか?

仕方ないので時間つぶしにPaddy'sに。


かつてはなかなかのレベルもいたこのBAR、週末のゴールデンタイムにもかかわらず、今やOVER30のオバケ数匹のみ。


こりゃ、アカん。

早々に退散して、ジャラン・レギャンを北へ。道を歩いていれば、ポン引きが声掛けしてくるはず。

 

◎声はかけられたものの

予想どおり、モニュメントから1,2分歩いたら「レディ?」 

「いくらだ?」「60万Rpで、2時間OKです、ダンナ」


「cewekは何処にいる?」「すぐ先の場所です。行きましょう」といってポン引きはジャラン・レギャンからすぐ先にあった路地に右折。
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「ABGじゃなきゃ、遊ばないぞ!」などと、逃げる言い訳の布石を打ちながら路地を突き当たりまで進むと、そこは安いゲストハウス群。
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「ここで待ってください。すぐ来ます」

「ここでするのか?」「はい。部屋代は60万Rpに込みですよ」


インドネシア人の「すぐ」はアテになりませんが、案の定、20分ほど待たされた挙げ句にバイクに2ケツでやってきたのは、明らかにアラサーの、しかもかなりの丸太ちゃん。


「ブッカン ティプ サヤ!」(俺のタイプじゃない)と即決。帰ろうと歩き出す私に、必死に粘るポン引き。


「ダンナ、あと2名来ます。もっとクチルです」


クチル(小さい、の意味)は私にとってキーワード。インドネシアのSPAで、実物指名できないときにリクエストするのは「マウ クチル」なので。


「大丈夫です。5分だけ待ってください」
「5分だな?」

 

◎そして登場したのは

そしてまた10分以上が経過・・・・ようやく来た2人目は、1人目より若干細めの丸太。しかも顔のレベルはさらに下がってしまいました。


年齢的には20台前半だと思いますが、とても60万Rp払って遊ぶレベルじゃありません。


歩き出した私に、しつこく食い下がるポン引き。

「2時間ですよ、遊びましょうよ」「イヤだ」

「50万ならどうですか?」

「タイプならカネは払う。だがタイプでもないのにカネは払わん!」

「いくらならOKか、言ってくださいよ」「・・・・・(無言で歩く)」

「いくらですか?」「・・・・・(無言で歩き続ける)」

 

100mほどついてきたポン引き、ようやく諦めてくれました。


この晩にバリ島に着いたばかりでもあり、移動疲れと待たされ疲れで、調査は終了。


サヌールまでは移動時間とコストもかかるので、クタ&レギャンに滞在するならポン引きの利用価値もないとは申しませんが、効率はかなり悪いですよね、これでは。


しかも尾根遺産が、サヌール置屋なら30万Rpでも絶対に選ばないレベルでは、ね。

前回のバリ島車上販売レポを下さったSSK様から、長文の追加レポを頂戴しました。

バリ島=ジャカルタ=バンコクと転戦され、今はメキシコで遊んでいらっしゃるようです。

◎車上販売の遭遇経緯

バイタクの所に女の子もいたけど選べず、「別の子!」と言ったら、「バイクで2,3分で女の子がたくさんいる置屋に連れて行く」と言われて乗ったら、、、、15分ぐらい北に向かって走ってました。


途中ヤバイかな~???っと頭の中を不安がよぎったら、薄暗い人通りの少ない路肩にミニバンが。


そこで、ストップ。

これって車上販売じゃないですか~ 置屋ではなかった。。。


若くて綺麗だからピックしろと言われたが、これはないよな~って感じのラインアップ。完全拒絶で、その次に。


そこからバイクで2,3分で別のミニバンが。

先ほどよりは良かったけど、500,000 IDRではな~って感じ。


実は夕方、クタの慰霊碑近くで別の兄ちゃんから700,000で置屋の子の写真を見せてもらっていて、物凄く綺麗だったのです。


「ここで50万なら戻ってそっちをピックしよう」と考えていたら、バイタクが他にも居ると。


今度はクタに戻りながら東の内陸方面へ10分ぐらい走って、とあるビル脇の駐車場へ。ここにもミニバンが。


心は写真で見たかわいこちゃんに行っていて気持ちはここに在らず!
さて、どうやって断ってクタ中心まで送ってもらおうか考えている中、ミニバンの中を見るように言われる。


前方のお姉さんを薦められるが、最後尾の席に若そうな子が二人いる。

「顔見せて~」


電気をつけさせたら激可愛・綺麗娘が居るじゃないですか~~~~

二人とも良かったけど、一人が飛び抜けてました。


初めからここに連れてこいって感じですが、売れない子から紹介するのはこの世界の常套手段ですので騒がず、慌てず。 


◎連れ帰ってからは

50万から吹っ掛けられないよう冷静を装ってありさちゃんをピック~


バイタクのオヤジの後ろに私、車上販売の社長バイクにありさちゃん、4人で宿泊ホテルまでドライブ。


途中彼女と目が合うと嬉しそうな笑顔を投げかけてくれるし、オヤジ、勘違いしてしまいそうでした。 


ホテルではやりたい放題。

ミニバイブはくすぐったいみたいでNG、でも美巨乳でパイズリ、上に乗せて挿入しながらア★ル遊び、ドギー体位でスパンキング! 


こんな美女にやりたい放題やってました。

このままバリに居たら囲っていたに違いない、そんなステキな子との出会いでした。
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◎ニュージー娘の逆ナンも

バリ島の方がポン引きはたくさんいました。

ちょっと、うっとおしい位です、、、、、エロオヤジ顔して歩いていたので寄って来たのかも知れませんが、すごい数。


夜にクラブ界隈にいれば2、30回くらいは声かけられますし、、、適当にあしらって遊んでいましたが大変です。


気が弱かったり、遊び慣れてないと選ぶ前に上に乗っかられて抜かれますね~~爆笑


宿泊したホテルの直ぐ前の路上にもポン引きあんちゃんがたむろしていて一緒に話し込んで遊んでました。


女の子の写真も見せてくれたんだけど、ニュージー娘に逆ナンパされて忙しかったりでその時は辞退。


そのニュージー娘は部屋に来る気マンマンでしたが、外見が残念だったのでお持ち帰りはせずにクラブで飲んで別れました。


もっとバリに居たかったのですが、翌日ブロックMのカラオケの子から会いたい会いたいのコールがあり、サヌール置屋探索を諦め。

ジャカルタに戻って一波乱、人生いろんな事があります。


自分はかなりの面食と自負していますが、今回はジャカルタ・バリ・バンコクでビックリするような娘達と出会うことが出来、Good Vacationでした。


今夜はTijuana Mexico のGentleman Club Hong Kongに出撃です。

馴染みなんでそこそこ遊べます。

 

◎管理人もティファナは

SSK様、重ねて御礼申し上げます。長文ゆえ、バンコクの部分は今回割愛し、後日改めてUPさせて頂きます。


カテゴリーで「バリ島」と「タイ」は別なので、そのワードで検索訪問される方々の便宜を考慮しております。ご理解くださいませ。


今はティファナにいらっしゃるのですね!

実は私も以前ティファナ遠征を思案し、夜遊びジャンルや相場、サンディエゴからの行き方など調べました。


ブラジルW杯で南米美女にソソられて、どこで遊ぶか調べた結果、ティファナなら南米他国の尾根遺産もいるみたいだと。


Hong Kongはなかでも有名スポットですね。あそこに馴染みがいらっしゃるとは・・・


陸路でアメリカからビザなし入国する場合、滞在可能日が確か3日くらいでしたよね。(空路なら半年間ですがティファナ便は無し)

≪追記:最新入国ルールはコメント欄に≫


折角サンディエゴまで行くのなら、パドレスの本拠地でMLB観戦をしたくて、できればマー君、ダルビッシュ、上原、岩隈、誰か投げそうな試合日程はないかなぁ~と。


でもその時は無かったんですね。その後、予算不足等もあって断念したきり。今ならロス入りしてマエケンの試合、というチョイスもありますね。


それにしても、インドネシア&タイ遠征から次はメキシコだなんて、お羨ましや~~


≪ssk様のコメント≫
管理人様こんにちは。

実は私はUS在住で、Tijuanaがホームグラウンドです。(笑)

今週もHong Kongへは2回ほど行ってますが、Jakarta, Bali, Bangkokの方が可愛くて綺麗な子がたくさんいます、羨ましいです。。。。東南アジアに移住したくて、候補地探しの名目でアジア界隈を探索してます。


ちなみに、USから陸路の場合、最近は厳しくビザが必要になってますが、ボーダーで1週間分は無料ビザを簡単に取得できます。


こちらのサイトからも情報いただいていたのでお礼がてらにコメントさせて頂きました。

また機会があればコメントさせてもらいます。


≪管理人の返信≫
そうでしたか、米国にご在住であればティファナをホームにされるのも納得です(苦笑

サンディエゴからの入国ルールも変わっているのですね。
最新情報をありがとうございます。


>こちらのサイトからも情報いただいていたので
>お礼がてらにコメントさせて頂きました。
>また機会があればコメントさせてもらいます。

ありがたいお言葉、感激です!
ぜひまた機会がありましたらよろしくお願い申し上げます。

記事の時系列が前後してすみません。
かつて「アジアの尾根遺産」で有料記事としていたものを、一般公開します。
舞台はバリ島北部のシガラジャ&ロビナです。


スリリッのカフェを出てすぐに降り出した雨は、激しさを増すばかりで、止む気配がない。


達人様が学生を釣り上げていたカフェの場所がわからないし、この雨では如何せん至難の業だろう、と断念。


そこでガイド氏の人脈で、ブローカーの1人とコンタクト。
「昼間のうちにブッキングしたほうがいいです!」とガイド氏。


道中何度も電話しながら、ようやく探し当てたのは、シガラジャのターミナルにほど近い、ただのボロ民家。

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斡旋屋は女性で、以前はクタで手配師をしていたそう。
「ショートで十分だから、スリムな尾根遺産」とリクエスト。

電話番号がいくつも書かれたメモを取り出し、かけはじめる斡旋屋。
「◆▽※、☆◇*▼、ジュプン、★△@?」

日本人客が来ているのよ、時間空いてる?とでも言ってるのだろう。

「1時間くらいで来るから」とママ。

うわぁ~、これが【ゴム時間】か・・・
段取り悪そうだもんなぁ、インドネシアの人々って。


ガイド氏いわく「じゃあ今から向かう」と返事をしてからシャワーして、おめかしして、雨の中をバイクでくるからまあ、そんなもんでしょう、と。
 
あとでガイド氏から聞いた話では、初見客だから「警察かも?」と事前手配はしなかった、とママが言ってたそう。

アングラ風俗だから、そう簡単にはいかないわけですね。


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皮の破けたソファでうたた寝しながら、待つこと1時間。
本当に1時間で来た! しかも2名一緒。


ところがうち1人は別のママさんで、尾根遺産は1名だけ。
しかもその尾根遺産、どうみても子豚ちゃん(涙


ママさ~ん、「スリムな娘ね」とジェスチャーで確認したよネ・・・


愛想だけはいい子豚ちゃんに、丁重に断りを入れたら、すぐに2人目のママと、子豚ちゃん本人までがおもむろに電話をかけ始めます。人脈で繋げていくわけね。


ということは、またさらに1時間、ボケ~ッと待つのか。
最初からせめて3人くらい呼んでくれればいいのに。


今度は2名来る、と言うし、ブンクランの置屋でも1軒目、2軒目とも、後から遅れて出てきた尾根遺産が、段違いにハイレベルだったからなぁ。

きっと2度あることは3度あるさ。


で、結局また、ちょうど1時間後。


3度目もあったぁぁぁぁぁ~~~!!!

ヘルメットを脱ぎ、こちらに微笑みを向けた尾根遺産、Myハートのセンターを、200km/hでぶち抜きました!!


今までクタやサヌールで見てきた、どの尾根遺産よりもMyタイプ。
神様、サン、キューーーー!

ガイド氏の言葉どおり、長い黒髪はまだ濡れています。


「もう1名、すぐ来るけど?」とママ。
「いや、もう決めたから、断って下さい。」


実はこの尾根遺産、夜7時までしか遊べないそう。
明るいうちにブッキング、というガイド氏の助言のお蔭です。


尾根遺産は若い男性ブローカーと一緒にやって来ました。
ガイド氏によれば、強い主従関係・雇用関係ではなくて、ブローカーはあくまで「仲介」するだけで強制しないのだそう。

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尾根遺産をロビナのホテルに連れ帰ったのは16時半。
ガイド氏の助言で、まずはお茶してアイドリング。


これから2時間、どんなハッピー・タイムが待っているのか。
期待に胸も股間も膨らみます。


尾根遺産の名はE。20歳。
バリ産のムスリム。正真正銘のバリ人だ、とガイド氏のお墨付き。


お腹にちょっと贅肉がありますが、私好みの小柄。
とにかくもう、笑顔が可愛いのなんの!


日本人とは、話すことさえ初めてだというE。
会話本を駆使して、ずっと緊張気味の彼女をリラックスさせます。


本の最初は自己紹介から。
「私の名前は、どらえもんです」とお腹からアイテムを取り出す真似をしたら、ケラケラ笑ってくれます。


これ、実は今回の旅で編み出した、私の鉄板“つかみトーク”。

どらえもんの知名度は恐るべしで、当方は日本人だし、メタボ体型。
今回の旅立ち前に坊主頭にしたので、ルックス的にもハマります。

*以後インドネシア各地でこのつかみは絶大な威力を発揮しました。


さらに「どんなタイプが好き?」というページに【デブ】gendutと出てくるので、ここでまた「サヤ、ゲンドゥット、どらえもん」と、アイテムを出す真似をして笑いを取ります。


会話本のページをすすめると「キスしていい?」なんてフレーズが出てくるようになります。

ここでソッとEを抱き寄せて、恋人のようなキス。


もっとキワドいフレーズになったら、それを声に出して、直後に「マル~~!(=shy)」と、大袈裟に恥ずかしがってみせます。

これも私の【自己演出テク】です。
クスッと笑ってくれる頃にはもう、尾根遺産の警戒感は解けています。


ショートとはいえ2時間もあったので、存分に恋人モードのプレイを満喫できました。
ブンクランでは封印したクンニ攻撃も。


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そうそう、その2時間に、それこそ10分おきくらいに父親や母親から着信があって、Eは電話に出ないまま「ファミリー、ヤ」と父や母の顔が表示された画面を見せてくれます。


急に出かけて、どこで何しているの?と両親は心配なのでしょう。

ということは、Eはお嬢ちゃんで、こういうことは滅多にしていないのでは?と想像しました。

7時までしか遊べない、という事前の話でしたし。

帰す前に「一緒に写真撮っていい?」と訊いたら、ニッコリうなずいて「私の携帯でも撮っていい?」と。

そして「◆▽※、☆◇*▼、★△@、ジュプン?」と電話の仕草。


おそらく「日本に戻ったら電話してね」の意味だと理解。
メモ帳を差し出したら、番号を書いてくれました。

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また会おうと思えば、今度はダイレクトに「仲介料無し」です。

料金はショートで70万Rpでした。

サヌールの2倍以上ですが、全然スレてない、気立てもいい、なので十分満足。


ちなみに料金は、最初に会ったおばさんブローカーに払いました。
(Eにチップは弾みましたが)

おばさんと、Eを連れて来た兄ちゃんが各1/3くらいづつピンハネするんでしょうね、きっと。

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