もう3年ほど前になるでしょうか。私が道待娘好き、ということでバリ島の情報を頂戴しておりました。


Gatot Subroto あたりでは一定間隔で座っている女の子を持ち帰れる。ただしあの辺りは本当に病気持ちが多い。


一定間隔で座っている、という部分が気になってはいたのですが、昨年のバリ島調査時は「車上販売」の実態を探るのに時間を要してしまい、結局未遂に。

今年、時間を割いてサヌールから遠征を試みました。
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◎そこで見た光景は

道待娘なら、夜の早い時間帯では出没しないかも?と考えて、22時過ぎに宿を出発。

Jl. Gatot Subroto と書いたメモをタクシーに見せて、サヌールから北へ延々と走ります。


目的地はデンパサール中心部よりさらに北。片側複数車線の広い幹線道路です。

「こんな広い道路に道待娘が?」という印象。他国で道待娘といったら、ちょっと寂れた場所にいるケースの方が多い印象なので。


運転手が不思議そうに「このまま直進か?」と訊くので、とにかく真っ直ぐ行ってくれ!と頼みます。

「コイツ、こんな時間にこんな場所に、何の用だ?」と思われたんでしょうね。


するとしばらくして、路傍に座り込んでいる、見た目で20代前半くらいの女性の姿が。でも、すぐ横にはお客?なのか、男性の姿も。


カップルにしては、大通りのすぐ脇で座り込んでいるという状況は考えにくいかと。

また少し先に、同じく若そうな女性が座っています。しかも今度は、男性4人が傍らに。


その後も2人、尾根遺産と客?といった風情で路傍に腰かけていました。確かに「一定間隔で」座っているようです。

一人で座っていたならば、タクシーを停めて話しかけてみようかと考えていましたが、思いの外、人気商売のよう。


でもHIV比率がメチャ高いようなので、やっぱり遊ぶ気にはなれませんね、私は。