今回はバリ島で新規開拓できた★番SPAのお話です。

◎リサーチ

遠征前に目星をつけていたSPAは、それほどクオリティに期待できないかな、と考えていました。


そこでサヌールからクタ方面にあるそのSPAに向かう道中、例によってタクシー運転手から情報収集を試みました。

目的地のマイナーなSPAを知っていたし、ソッチ系の話が好きな運転手だったので、他のSPAも知っている可能性が高いかな、と。


開拓済のSPAについて「▲▲▲▲は良かった」「◇◇◇◇は高い割にイマイチだな」などと話していると「そうだ!ダンナ、**は行ったことありますか?」と。


「その名前は初耳だね。バグースなのか?」「ええ、▲▲▲▲と同じくらいオススメです」「最近オープンしたのか?」「はい」「マジか?!じゃあ、行先変更。その**に向かってくれ!」

◎良心的な設定

SPAの受付には一人、英会話の流暢な女性がいて、待合室で丁寧に説明してくれました。

受付にあった料金表の値段は、あくまで室料+マッサージ90分の価格(偽装?)。
エロ・オプション込みのパッケージ価格はメモに書いて見せてくれます。


部屋のグレードは2種類ありますが、高い方を選ばないと★番は不可で手コキ止まり。

「安い部屋+HJ」なら40万強、「高い部屋+HJ」で70万強、「高い部屋+★番」は108万強がパッケージ総額になります。


支払いはプレイ後に全額を受付で払うので、嬢にボッタされず安心ですし、クレジットカード使用でも3%割増しはありません。


「チップはお客様次第です」とも言われました。

◎勢揃いしたセラピストは

待つことしばし。「ショーアップ(顔見世)の用意が整いました」と案内嬢。通された別室には9名のセラピストが勢揃い。


平日の16時過ぎで9名。しかも見た印象では全員が20代前半で、平均レベルが高い!

過去「オトコの夜遊びガイド:バリ島編」では、かれこれ10軒以上の★番SPAを収録してきましたが、レベルはTOP3に食い込めるほど。

少なくとも過去記事で紹介した、130万Rpもするクタ南部のSPAよりも遥かに、レベルも年齢層も秀逸です。なのに割安。


ビックリしたのは、案内嬢の掛け声で全員が一斉にソファから立ち上がり、「ソレ~~(インドネシア語で夕方時分の挨拶)」と笑顔で挨拶してきたこと。そして1名ずつ、源氏名を名乗って座っていきます。


こんな顔見世をするSPAは、バリ島に限らず他国も含めて「オトコの夜遊びガイド」シリーズに収録済の風俗スポットでは他に例が浮かびません。

◎20歳のアイドル顔

9名のなかでも、一番最後に名乗った尾根遺産がダントツで私好み!JKT48に加わっても遜色無い可愛らしさです。

ところが残念なことに、座るとすぐに俯いてしまい、私の方を見てくれません。


磯仁様の体験談などにもありましたが、こういう態度って「このお客にはつきたくないワ」という意思表示であるケースが多いはず。


しかし彼女を差し置いて他のセラピストを選んでも、サービスが悪かったら指名回避を後悔するだろうなぁ~と考え、日本ハムのドラフト戦略並み?に強行指名することに。


指名されたとわからず、隣の嬢かと思っていた彼女。戸惑いながら立ち上がる様子を見て「キミ、日本人はキライなの?」と冗談っぽく尋ねてみると、ニコッと愛らしく微笑みます。私の唐突な問いかけに、指名されなかった嬢たちが彼女を茶化します。


*動画には、ここまでの様子が映っています。

◎まるで恋人のように

このSPAでのキャリアは5ケ月というRちゃん。個室に入ると意外にフレンドリー。

前は出身地に近いジョグジャカルタで、風俗ではない正業に従事していたそう。ゆえにマッサージの技量は褒められたレベルではありません。


マッサージを受けながら、顔見世のときに私から視線をそらしていたことに触れると「恥ずかしかっただけよ」と初々しい回答。


健全マッサージのスキルからしてテクニックは期待薄なので、久しぶりにこちらからサービスさせてもらうことに。


中肉中背ながら、ゆうにEカップはある豊乳。ですが乳輪の面積は極小。私があまり巨乳を好まない理由のひとつは、とにかくデカい乳輪が嫌いなのです。Rちゃんのような極小はなかなかレアかと。


しかし90分コースのうち、すでにマッサージで60分を要しているため、じっくり攻めてもいられません。


ロッドの硬度を維持するためもあって、正常位素股をしながら小さな乳首を重点的に舐めまくり、早めのインサート。


反応をみると、まったく目を閉じずジッと私を凝視しているRちゃん。そしておもむろに彼女からキスしてきました。


そうかそうか、キモチイイんだね。


それからも正常位のまま、ピストン角度だけを変えながら見つめ合い続けます。私は恥ずかしくてときどき視線をそらしますが、彼女は全くそらしません。ルージュを落とさない程度に、キスも繰り返し求めてきます。


やがてRちゃん、しきりに私の髪を掻くように。それがクセなのでしょうか。掻く速度が徐々に早まってきて、Myロッドも臨界を迎えます。


1ジュタ強のコストも高く思えないほど、満足感の高い一戦でした。しかも、覚悟していたチップ要求も全くありませんでした。


ファシリティも新しめですし、受付嬢の印象も良かったし、此処なら自信を持ってバリ島風俗ビギナーの皆さんにも推奨できます。