アジアの尾根遺産【バリ島分室】

東南アジアを中心に夜遊び関連記事を書いてきましたブログ「アジアの尾根遺産」のなかから、バリ島関連記事だけを移転させました。

2013,2014と旧ブログで「年間ベスト・エッチ」を選定しましたが、2015,2016年はコレだ!!と突出した印象深い体験がなくて記事にしませんでした。


そして今年。振り返ってみて「これだよな」と感じたのは、バリ島での体験。

◎ママはフッかけてきたけれど

新規開拓で訪れた、バリ島の某SPA。13時過ぎの入店で、顔見世してくれたのは4名(在籍は16名だそう)。


事前リサーチで総額120万Rpでしたが、ママの言い値はなんと、150万!相場を知らない旅行者と見てフッかけてきた?


現地語で「友人は120万だと教えてくれた」と反論したら、すぐに130万に値引き。こういう店は信用できないですね。


この価格でありながら、顔見世した4名は、同価格帯の他のSPAと比較したら明らかにレベル落ちでした(他の12名はわかりませんが)。


4人のなかでは一番まともだった、25歳、ジャワ島から出稼ぎの娘を指名しました。とてもノリのいい、気さくな尾根遺産でした。
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◎未知の性感帯を開発されて

ジャグジー内では洗体してくれたあと、潜望鏡?みたいなエロい☆ェラをしてくれます。


ベッドにうつ伏せになり、次はBtoB、と思ったら、私の踵とアキレス腱にスマタをしてきます。


これがキモチイイ!!


過去に味わったことの無い快感です。ローションでヌメった尾根遺産のアワビが、ねっとりとアキレス腱あたりにまとわりつく感じ。


これを繰り返されただけでもう、入れたくて入れたくて、衝動がこみ上げてきます。


69的なポジションになって私が手マンしている間、尾根遺産はひたすらA舐め攻撃を続けてきます。東南アジアでは傾向として、手マンは嫌がられるものですが。


十分過ぎるほどに気持ちを高められた後、私に背中を向けて、背面騎乗位で結合。


その後も動き方がユニークで、何という体位なのかわかりませんが「どこで誰に教わったの?」と訊いたくらい、東南アジアではなかなか味わえない技巧派プレイで大満足の放出でした。


お店で習ったわけではなく、自分でいろいろ考えたそうです。その研究熱心さ、大したものですよね。


インドネシアではこれまで、嫌になるほど「仕事はとりあえず、指示をこなすだけ」的な勤労意欲の低さを方々で目にしてきたので。

今年1月にUPいたしましたSSK様のバリ島レポートにあった、車上販売の大当たり姫に逢いたい!!


普段は騒々しく渋滞するクタ&レギャンを避け、落ち着いたサヌールに投宿する私ですが、ポン引きの実情を探るために、今回はサヌールの前にレギャンに2泊することに。

◎思い出深い場所は、今や

まずはポン引き探し。

レギャンの慰霊モニュメント周辺にポン引きがたくさんいるはず、と向かったら、土曜の22時過ぎという曜日・時間なのにポン引きの姿は皆無・・・・


代わりに制服を着たポリスの姿が周囲に多数。そのせいなのか?

仕方ないので時間つぶしにPaddy'sに。


かつてはなかなかのレベルもいたこのBAR、週末のゴールデンタイムにもかかわらず、今やOVER30のオバケ数匹のみ。


こりゃ、アカん。

早々に退散して、ジャラン・レギャンを北へ。道を歩いていれば、ポン引きが声掛けしてくるはず。

 

◎声はかけられたものの

予想どおり、モニュメントから1,2分歩いたら「レディ?」 

「いくらだ?」「60万Rpで、2時間OKです、ダンナ」


「cewekは何処にいる?」「すぐ先の場所です。行きましょう」といってポン引きはジャラン・レギャンからすぐ先にあった路地に右折。
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「ABGじゃなきゃ、遊ばないぞ!」などと、逃げる言い訳の布石を打ちながら路地を突き当たりまで進むと、そこは安いゲストハウス群。
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「ここで待ってください。すぐ来ます」

「ここでするのか?」「はい。部屋代は60万Rpに込みですよ」


インドネシア人の「すぐ」はアテになりませんが、案の定、20分ほど待たされた挙げ句にバイクに2ケツでやってきたのは、明らかにアラサーの、しかもかなりの丸太ちゃん。


「ブッカン ティプ サヤ!」(俺のタイプじゃない)と即決。帰ろうと歩き出す私に、必死に粘るポン引き。


「ダンナ、あと2名来ます。もっとクチルです」


クチル(小さい、の意味)は私にとってキーワード。インドネシアのSPAで、実物指名できないときにリクエストするのは「マウ クチル」なので。


「大丈夫です。5分だけ待ってください」
「5分だな?」

 

◎そして登場したのは

そしてまた10分以上が経過・・・・ようやく来た2人目は、1人目より若干細めの丸太。しかも顔のレベルはさらに下がってしまいました。


年齢的には20台前半だと思いますが、とても60万Rp払って遊ぶレベルじゃありません。


歩き出した私に、しつこく食い下がるポン引き。

「2時間ですよ、遊びましょうよ」「イヤだ」

「50万ならどうですか?」

「タイプならカネは払う。だがタイプでもないのにカネは払わん!」

「いくらならOKか、言ってくださいよ」「・・・・・(無言で歩く)」

「いくらですか?」「・・・・・(無言で歩き続ける)」

 

100mほどついてきたポン引き、ようやく諦めてくれました。


この晩にバリ島に着いたばかりでもあり、移動疲れと待たされ疲れで、調査は終了。


サヌールまでは移動時間とコストもかかるので、クタ&レギャンに滞在するならポン引きの利用価値もないとは申しませんが、効率はかなり悪いですよね、これでは。


しかも尾根遺産が、サヌール置屋なら30万Rpでも絶対に選ばないレベルでは、ね。

◎インフォメーション

オトコの夜遊びガイド「バリ島編」をアップデートいたしました。

旧:2016-17版に新たに収録した、サヌールの置屋がもうクローズしていました。


タクシー運転手と会話していたなかで、彼曰く「バリ島のカラオケもディスコもかつての勢いがもう無い」と。


増えるのはオプションありのSPAばかりですね。今回も2軒、新規収録いたしました。

◎数えてみたら

2011年に初訪問して以来、毎年バリ島に風俗調査に赴いておりますが、サヌールの番号置屋も随分閉鎖されました。


ざっと思いつくだけで6ケ所・・・数十軒あっての6ケ所ではないので。


「オトコの夜遊びガイド」に収録した風俗店が閉鎖してしまった軒数としては、ホーチミンに次いで多いですね、バリ島は。


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この889にもかつては娘がいました。私が当時、訪問して見せてもらったのは、3名の娘が暮らしていた居室。


今は建物自体が取り壊されていて、画像ではわかりにくいと思いますが、LAND for LEASE の札が庭木に下がっています。


高級SPAでは、最後まで込みで120万Rpとか当たり前になってしまった感のあるバリ島。観光地価格とはいえ、コスパを考えるとインドネシアとしては・・・ですね。


その1/4で遊べた、サヌールの置屋群がこれからも生き残っていけるのか?私は正直なところ、懐疑的です。

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